
UNGERADE 本編、いよいよ始動!
UNGERADEの世界では、脳波直結の高機能端末「パートナー」が
普通に使われています。
その概要にふれる、お話。
リサという名前の中学生が
中古パートナー・ショップ「アサヒヤ」を訪れますが、
店長とそのパートナー・ウォズニアックはちょっと意地悪。
日常的な空間で、ほのぼのと展開されるSFです。
■ オールカラー/20頁/無料
主催者:スギオカカズキさん>kazzさん
それはわたしが最も恥ずかしく思っていたところでもあるのですが、まぁ、いい年になってきたので、そういうのも「有り」かな、と思っている昨今。自分自身でも楽しみながら、展開していければ幸いです (^_^)
This is a rule book of the card game “UNGERADE”.
UNGERADE is a game which demands strategy as well as memorization.
主催者:スギオカカズキさんありがとうございます! ルールさえ共有できれば、どんな言葉を話す人とも一緒に遊べる。そんなことを夢見つつ、いろいろチャレンジしています。今後ともよろしくお願いいたします! m(_ _)m
kazzさん外人向けかと思いきや、ストーリー仕立てがここで活きる!楽しくセンスある英会話の学習にも。さすがです。
あらためてルールと英会話の学習にダウンロードさせていただきました(^-^)/
カードゲーム「UNGERADE」のルールをマンガで解説!
UNGERADEは、運と戦略性がバランスよく組み合わされた
神経衰弱系のカードゲームです。
ルールは簡単!
子供から大人まで、幅広く楽しんでいただけます。
カードの図版を始め、このマンガもiPadのSketchBook Pro
というアプリで描きました。
電子端末で作られた、電子書籍です。
■ オールカラー/18頁/無料
カードゲーム「UNGERADE」の買い方をご案内!
やり始めると止まらない!
簡単なルールで、すぐに遊べるカードゲームです。
UNGERADEは、通信販売と直販の2種類でご購入いただけます。
通信販売は代引き郵便で1,600円、直販は1,200円です。
■ オールカラー/2頁/無料
主催者:スギオカカズキさん200個制作して、現在80個ほど販売できています。残120個!
ベラスケスの傑作『ラス・メニーナス』には不思議が一杯!
ベラスケスの『ラス・メニーナス』は、「写実的な絵画の極み」と
評される絵画ですが、実は奇妙な点がたくさんあります。
たとえば、手前にある画布が画家からあまりにも離れていること、
消失点(=視点)が画家の目の高さにないこと、
右端の人物がバッサリと裁ち切られていること…。
それらの一つ一つを読み解いた、推理小説的な論考です。
■ オールカラー/35頁/無料
主催者:スギオカカズキさん>星の王さん 丁寧な読み込み、ありがとうございます。紙の本だと、同じ位置に図版が出てくるのは退屈ですが、電子書籍の場合には奇妙な快感が生まれますね。楽しんでいただけて、何よりです。
星の王さん「ラス・メニーナス」。ベラスケスの最高傑作と賞され、その表現手法、主題、そのものの価値が、すでに数多く様々に分析されている。この作品を相手に、筆者はあらたに画面構成の奇妙な違和感を手掛かりに、その原因とその意味を分析する。
ベラスケスが行ったであろうエスキース作業のプロセスが手際良く展開されていき、その推理には十分に納得させられてしまう。細部に対するトリッキーな解釈も小気味よい。
筆者の思考は、「ラス・メニーナス」が見せる自身の豊かな表情よりも、どのように成り立ちえたかというベラスケスの意志に重きが及び、そしてそれをベラスケスの偉業としている。視覚分析から始まり、世界認識の枠組みにまで及んだ哲学的な評価は新鮮な解釈だ。
なお論考ではあっても、参照図版の出来もとても良く、むしろ図版だけでも十分思考の遊戯を楽しませてくれる。